低用量ピル普及推進委員会ロゴ このページの本文へジャンプ メニューへジャンプ

低用量ピル普及推進委員会

 病院探しのポイント

病院…と書いてしまいましたが、厳密には病院とクリニック(診療所)は違うので、「医療機関」と書くのが正しいけど、ここはまぁ一般に解りやすくということで、寛大にみて頂けたら助かります。^^;

ピルユーザーとなると、婦人科とは継続的におつきあいすることになります。
ですから、手持ちのピルが残り少なくなったらすぐに取りに行けるような環境がまず優先されるのがよいでしょう。

学校や勤務先に行くついでに寄れる所、
自宅の近く、
よく遊びや買い物に行くエリア、

行きやすい地域でネットや看板で探し、まずは電話をしてみましょう。

【電話できくこと】
扱ってるピルの種類
ピル1シートの値段
初診時にかかる費用の目安(初診料など)
追加して受けたい検査があればその金額
予約制かどうか(必要ならそのまま予約を)

ピルの値段をすぐに答えられなかったりしたら、ピルを扱っていてもあまり頻度が低い=ピルにあまり熱心でない、と推測できます。

雰囲気もわかりますし、オススメですよ。

 

引っ越しなどで病院が変わる時、前に飲んでいたピルを飲みたいのに扱っていなかった場合
院外処方で希望のピルを出してもらえるか、聞いてみましょう。
処方せんを書いてもらって薬局で受け取れたり、継続して飲むなら取り寄せてくれるかもしれません。

 クチコミで、本当に大丈夫?

検索で、医療機関はいくらでも簡単に探せますし、
クチコミサイトで評判もわかります。

でも、投稿した人にとって「よかったクリニック」「いい先生」が、必ずしもあなたにとっても同じように良いとは限りません。

たとえばこんな風に・・・

【説明が丁寧なドクター】
*自分の状況などよく理解できてよかった!
*あまり細かいことを言われてもかえって不安になる。

【ハッキリ物言うドクター】
*サバサバして解りやすい!こういう先生は好き!
*言葉がキツくてイヤ。もう少しやんわり話せないかしら?

【設備が整った総合病院】
*検査はそこで受けられるし何かあったとき安心。
*大きなところは人も多くて、受診に丸一日潰せない!

【アットホームなクリニック】
*気軽に短時間で受診できてラク!
*検診は別の病院を探さないといけないしやっぱり不安。

・・・なんて、いろいろ好みで別れませんか?

 クリニック別、ユニークなサービス

今どきは土日や祝日も夜までやっているレディースクリニックも増えてきました。

ピルに関してのサービスにはピルの学割があったり、ポイントカードのように10シート買ったら1シート無料とか。
「少しでもピルへの抵抗をなくす為に薬袋じゃなくかわいいキャラ袋でお渡ししてます」というクリニックもあるようです。

ピルは自費診療なので保険のきく風邪薬などに比べると高いけど、自由度があるのでおもしろいですよね。

 

クリニック独自のサービスを聞いたところ、過去に低用量ピル普及推進委員会で出たサービスとしては

・併設のエステや皮膚科の化粧品サンプルがもらえた
・骨密度500円チェックを期間限定でやっていた
・プラセンタ注射がお試し価格で安くなっていた

病院も、行ってみると意外とおもしろいことをやっていたりいろんなサービスをしているんですね!

珍しい外来

・サプリメント外来
・婚活外来
・妊活外来(不妊治療とはまた違ったもの)

ピルを貰いに行ったついでにいろんな相談が出来そうですね。

意外と知らない「持ち込み可」な検査結果

ピル処方時、
血液検査を行っているクリニックがあります。
検査は自費で5250円。
でも、会社の健康診断を受けていれば、
その結果を持っていくと
新たに血液検査を受けなくてもよくなります。

献血したあとに送られてくる成績表ハガキや、別の病院で受けた検査結果なども流用できます。
もしその中に足りない項目があった場合、それだけ調べればいいので、同じように採血することになっても項目が減る分、費用も節約できるんですよ。